黒瀨文也 公式ホームページ

2018年4月22日日曜日

トレイル

今日はN沼にあるトレイルへ。

スタートしてすぐに木の株を避けようとして靴があたりシューズのBoaダイヤルが破損😱

急遽応急処置としてビニルテープを巻きました。この時巻き方に工夫があり、ダイヤルの引く方向に巻いて行くと良いです。
青い丸のアッパー部分からBoAダイヤルに引く方向に少し引っ張り土踏まずを通らせて巻いて行く。そうすると緩んでこないです。

その後はすぐに開始し、楽しいトレイル!!
ハイカーもいるのでマナーを守ること。見通しの悪いところは抑えて行くこと。
共存は大事ですね。喧嘩したらトレイルが使えなくなるので。そこは大人な判断^_^




北海道これぞ北海道ってような景色!
景色の良いところで食べる補食は最高😋

ポルトガルに向けて良い練習でした。
また遊びに行きたいですね

2018年4月21日土曜日

ポルトガル用バイク

ポルトガルステージレースで使用するバイクが変更になりました。

予備バイクとしてメリダからDo Corsa Noveカーボンフレームに移植しました。
ほとんどレースバイクと変わらない重量です。
スペックは少し変わります。

そして今回は移植したままなのでハンドル周りなどはそのままで大きく変わるのがTIOGA AL Nine-17°100mmを使用しています。レースバイクは-35°100mmです。

-17°になると乗り心地がマイルドになり僕の場合はアップライトになる。(足が短いのでサドルをそれほど上げられずポジションが出ない)
-35°になると落差も出るようになりポジションが出やすいです。(足が短いのでこっちの方が乗りやすい。笑)
力を掛けやすく、前荷重気味になるのでジャンプなどはしにくいが、登りやすいと感じます。

僕は今のところ-35°100mmステムが合っている。ですが販売終了とのことなので、何か探そうか

2018年4月20日金曜日

MAXXIS ASPENとIKONの違い


今年から発売されたASPENですが、使用したことのない人はどうなの?って思いますよね。

今回ははっきりとしたことを書こうと思っています。
右からIKON、ASPEN

まずはIKONです。IKONは長く使用してきました。
オールラウンドタイヤで、ウェットなコースからドライまで幅広くカバーするタイヤです。
サイズも幅広くありMAXXIS XCタイヤの中で1番使用率が高いと思われます。

次はASPEN。何年か前まで販売されていましたが、今年になり日本でも復活しました。
僕が中学生の頃にJシリーズのスポーツクラス(今はチャレンジクラスくらいにあたる)で3位に入った時に履いていたタイヤがASPENでした。
今シーズンからまた使用出来る事は本当に嬉しい!

IKONASPENの違いはタイヤ幅も 29インチで幅はIKON2.20 ASPEN2.25ですが、それほど差はないです。
幅よりも大きな違いがタイヤボリュームとタイヤ自体の高さが 29erですがIKONの方が少し高く、リム打ちがしにくい。ブロックも多いのでウェットな路面にも対応出来る。

その分ASPENIKONよりもサイドまでブロックが広く、横に広い。その分バイクを倒しても安定したコーナリングが出来ます。
接地面のブロックが少ないのでウェットはIKONよりも劣るところがあります。
転がりはIKONよりも良い。

簡単に書くと
IKON
・ウェットに強い。
・コーナリングは路面をしっかり捉えないとサイドグリップが掛かりにくい。
・エアボリュームがあるのでリム打ちに強い

ASPEN
・ウェットに少し弱い。
・サイドグリップが広いのでドライコンディション(乾いた土や、岩)のコーナリングがグリップしやすい。
・転がりが良く、路面を捉えやすい。

ドライコンディション、レースならASPEN
ウェットコンディションのレースや練習、トレイルライドならIKONだと思います。
自分のライディングスタイルに合わせられるタイヤはMAXXISですね!XCEXOプロテクション付きの方がサイドカットのリスクも減らすことが出来るのでEXOプロテクション付きがおすすめです!

2018年4月19日木曜日

補給食準備

ポルトガルの出発準備を開始し始めました。
急にない!ってなっても困るので少し前から少しずつ準備。

今日はレースでの補給食を買い出しに行ってきました。
昨日も出していましたが、柿の種をどうやってすぐに食べれるようにするか。一気に食べれる物ではないのでチョコレートの容器に入れてみました。


後ろポケットからすぐに取り出しフタも片手で開けれるので良い!
お菓子売り場で柿の種を入れる容器に悩んでいた大学生は多分いないだろう笑
今回は羊羹も補給する予定なので購入。
4時間耐久レースなどにも羊羹を食べるので食べ慣れていますね。
粒餡、練り餡、こし餡がありますが、粒あんだと口に残りやすいので練り餡かベストはこしあんが良いです。

自作の物を持って行くと検査で引っかかってしまいそうなので市販の物を持って行くようにしています。後はエネルギーゼリーなどの吸収が早いものも持って行きます。

身近にあるもので代用することも出来るので、専用のエネルギー食を買えなくてもカバー出来るようにしています。海外では羊羹などが売っていないのでクッキーや、チョコレートなども普段から食べれるようにしていた方が良いと思います。

食生活には制限をしていないのでなんでも食べれる体を作るようにしています。一度食生活に制限をしてみるとパフォーマンスにも影響が出た時がありました。
美味しい物をしっかり食べて、練習し休息を充分に取ることでパフォーマンスが上がる。
僕はなんでも食べることが体に合っていますね。

食べたらその分走れば良い。走った分休息は取ること。

自分にベストな状態を作ること。他人と同じ食生活を合わせる必要は無いので、人それぞれに合った良い食生活を心がけていくのが大事ですよ^_^

2018年4月18日水曜日

自転車日和

やっと天気も良くなり、晴れの日が続いているので今週は実走での練習が出来、充実したトレーニングが出来てます。

いつもの通り1人で練習する予定でしたが、ちょうど学校終わりの高校生がいたので一緒にインターバル。

パワーもそれなり付いてきているのは実感してる。FTPを上げるために20分の間出し切ることの慣れが必要なことを教えて頂いたので、20分に慣れるトレーニングも入れてます。

そして補給食には柿の種を食べ慣れるようにしてます。長時間レースには良いのでポルトガルにも持って行こうと思います。美味い😋

日も長くなり日差しが暖かいですね(∀`)
今週末も暖かくなりそうなので自転車日和になることを祈ってます
(^_^)


2018年4月17日火曜日

フレームの選択

ポルトガル出発まで残り1週間弱です!
レースは相当過酷になりそうですが、ワクワクしてます!どんなコースかな(^_^)

そんな中今日もトレーニング。
暖かくポカポカ陽気で眠たくなりますね(-_-)zzz
それでもコーヒーで目を覚ましてトレーニングに出発!

真駒内のBMXコースの状況を見て少しだけジャンプ練。
全然飛べなくなってる(゚Д゚) 
慣れてないこともあるが、DoCorsaNoveカーボンに変更してからフロントがあまり浮かなくなった。急な登りでの前輪浮きが少なくなり走りやすくはなったがジャンプ系はそれほど飛ばなくなったかもしれない。
僕はジャンプ系がそれほど好きじゃないので今の方が良いですね。オーストラリアの特大ジャンプも思ったより飛ばなく、踏み切ってジャンプしていました。

フレームの特性は軽い剛性が良いだけじゃなく、前後のバランスもありますね。
前乗りの方が進むフレームや後ろ乗りの方が進むフレームなど様々です。僕は少し後ろ乗りなフレームが好きです。後ろ乗りでも前輪浮きしづらいDoCorsaNoveカーボンフレームはベストなフレームですね。

フレーム選びは軽量だけじゃないんですよ!!
ちなみに僕は軽量が好きです笑笑
軽量なのでDoCorsaNoveカーボンフレームを選んだ理由でもあります。

最近は頭の中も軽量になってきてるので脳のトレーニングもしなきゃいけないです(^^;)




2018年4月16日月曜日

ディスクロードはvesrahパッドで

タイから使ってきたロード用vesrahブレーキパッドの点検。

まだまだ行けそうですね。
vesrahパッドに変えてからコントロール性、制動力が一段と上がっているのでここで掛けたいという場面で効くので良いですね!
ロードにディスクブレーキが正式に採用されるかされないかはわかりませんがロードディスクブレーキにすると下りが怖くない。
どうしてもリムブレーキだと握る力が多くなり手に力が入る。そのためハンドルに力が掛かり道路の溝などに注意が行かなくなることがあるかもしれません。

ディスクブレーキだと少しの力でブレーキが効くので沢山握り込まなくても止まります。
ブレーキした時の姿勢、急ブレーキの仕方などでも制動力は変わるのでそれを身につけることも重要です。


止まるブレーキ姿勢はのちに書こうかなと思います!その前にディスクロードは良い^_^